ボルサリーノのハンチング

ボルサリーノの帽子|パナマハット・フェルトハットの魅力

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ボルサリーノのカジュアルの王道、ハンチングの魅力

カジュアルに着こなせて失敗のないハンチング

ボルサリーノのハンチング

ボルサリーノの中でも、さまざまな素材で作られるハンチング。

 

その種類の多さからファッション性にもっとも富んでおり、どれを選んでも「失敗の少ない帽子」として、いくつか保有しておきたくなるようなものばかり。

 

そもそもハンチングとは狩猟用の帽子のこと。ヨーロッパはイギリスで被られるようになったのがはじまりといわれています。

 

頭の形に沿っているハンチングの形状は狩猟で身体を動かす際にも落ちにくく、寒さや降雨からの保護にも優れており、一気に広がりを見せたようです。

 

ハンチングの歴史

価格もさほど高くない割にファッション性は高く、実用的に使えるよう計算されているところに魅力を感じ、一般にも広がっていったといわれています。

 

このように庶民の間に広がりと人気を見せたハンチングですが、だんだんとその機能性よりもファッション性を重視されるようになり今日に至ります。

 

ハンチングの分類

ひとくちに「ハンチング」といっても、いくつかの種類に分かれています。
ハンチングというのは、基本的には天井部分が丸に限りなく近く、一枚の布からつくられているものを言います。

 

その天井部分が複数枚…おもに6枚〜8枚前後あるもの(「○枚はぎ」といいます)をキャスケットといいます。キャスケットはひろく一般に売られているハンチングといえるでしょう。「デザインハンチング」の多くがこのキャスケットに分類されます。

 

ほか、一見ベレー帽のように見える「プロムナード」やハンチングに比べて天井が楕円形の「モナコハンチング」などもありますが、一般的に販売されているものはキャスケットが圧倒的に多いです。

 

パナマハットやフェルトハットに比べてカジュアル性が高く、そのぶん前述のとおりデザインにも大変富んでいます。しかし、スーツスタイルにもなかなか合うもの。

 

最も多くのデザインがあるといっても過言ではありませんから、ご自分のお好みのスタイルに合ったハンチングを見つけるのは意外と簡単かも?二つ三つほしくなってしまう魅力が、ハンチングの特徴といえるかもしれません。

 

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