ボルサリーノとボルサリーノ18.57

ボルサリーノの帽子|パナマハット・フェルトハットの魅力

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ふたつのブランド、受け継がれたDNA

ボルサリーノには、「Borsalino(ボルサリーノ)」と「Borsalino18.57」の2ブランドが存在します。
HPにもこの2ブランド。パッと見る感じでは、ロゴもほとんど同じで、カラーの違いと「18.57」があるかないか、程度です。では、この2ブランドの違いはなんなのでしょうか。

 

キーワードは「Let’s Try?」

Borsalino18.57

2012年に発信されたこの「Borsalino18.57」。意外と最近つくられたブランドであることにびっくりしますね。

 

“Borsalino starts from Borsalino…”そして「Borsalino18.57のデザインは、すべてBorsalinoのDNAによって生み出される」とあるように、ボルサリーノのすべてを受け継ぎながら生まれくる、というわけです。

 

150年以上の歴史を持ち、その製法・技法を今も変わらず伝承しながら作られ続けているボルサリーノ。

 

どこをとっても自信とこだわりを持っているから、正直なところ、ちょっと手に届かないような価格の帽子も数多く販売されていますね。

 

そんな「雲の上の存在」だったボルサリーノをもっと身近に感じてほしくてつくりだされたブランドなのではないか、というところと、キーワードの「Let’s Try?」が結びつきます。

 

つまり、これから帽子をファッションアイテムとして使いたいと思っている人やボルサリーノに魅力を抱いたビギナー向けにつくられたセカンドラインがこのBorsalino18.57なのではないか、ということです。

 

Borsalino18.57は、最高品質の素材と作りはそのままにボルサリーノに憧れるすべての人に手に取ってもらえるような価格帯に設定されています。

 

そのため、高級感ただよう中にも遊び心やファッショナブル感覚をも取り入れているデザインが多く、高級なボルサリーノも「これなら気軽に使える!」と思ってもらえること間違いなしです。“Let’s Try?”…「ボルサリーノ、試してみる?かぶってみる?」そんなライトな感覚で始められるのがBorsalino18.57なのです。

 

18.57?

Borsalino18.57の意味とは?

 

そんなボルサリーノのセカンドライン・Borsalino18.57。
「18」と「57」の間に「.(ピリオド)」が打ってあります。これの持つ意味は…わかっていません。

 

ボルサリーノのはじまりは1857年ですので、この数字に込められた意味はボルサリーノの創業年であることはわかります。しかし、このピリオドの意味は…?
そのすべてにおいてにこだわりを持っているボルサリーノですから、きっと深い意味があるのでしょう。今はそれはわからないけれど、ボルサリーノを愛用していくうちに答えが見えてくるかもしれませんね。

 

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